JUGEMテーマ:男子テニス

 

ツアーごとの獲得ポイントを表にまとめてみました。

 

W:優勝者

F:準優勝

SF:ベスト4

QF:ベスト8

R16:ベスト16

R32:ベスト32

R64:ベスト64

R128:ベスト128

Q:予選勝ち上がり

 

※スマホだと体裁くずれていてすみません。
W
F SF
QF
R16

R32

R64 R128 Q

グランド

スラム

2000 1200 720 360 180 90 45 10 25
ツアー
ファイナルズ
1500
マスターズ
1000
1000 600 360 180 90 45 10(25) (10)

25

(16)

ツアー
500
500 300 180 90 45 (20) - -

20

(10)

ツアー
250
250 150 90 45 20 (10) - -

12

(10)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆グランドスラム

 

出場するだけで10ポイントつくんですね。

予選で勝って、本選出場すると35ポイント。ランキング下位の選手にとっては、かなりの勝負所です。

 

 

 

◆ツアーファイナルズ

 

ラウンドロビンで1勝ごとに200ポイント。8人のみ参加し、4人ずつ2グループに分かれるので、ラウンドロビンでは3勝×200ポイント=600ポイントが最高ポイント。勝ち上がった4人で対戦する準決勝に勝てば400ポイント、さらに決勝で勝って優勝すれば500ポイントを獲得するので、もしツアーファイナルズで全勝優勝すれば1500ポイント獲得することになります。

ツアーファイナルズのラウンドロビンで2勝すると、グランドスラムで4勝してベスト8に勝ち上がるよりも、ポイントを稼げるってことですね。

 

 

 

◆マスターズ1000

 

マスターズ1000の場合、大会の大きさによって少しポイントの付き方が変わります。

ドロー数(参加選手の数)が56より多いか、少ないかで違いがあり、インディアンウェルズとマイアミは表中のカッコ内のポイントがつきます。

大きなマスターズ大会は本選のポイントが高いのですが、予選は低く抑えられていますね。

なんでだろう?

 

 

 

◆ツアー500

 

ツアー500もマスターズと同様に、ドロー数の違いによって、2通りのポイント付与の方法がとられています。

32よりも多いかどうかで、1回戦と予選のポイントが変わります。

ちなみに東京で開催される楽天ジャパンオープンはツアー500のグレードですが、ドロー数は32のため、初戦で負けると0ポイントということになります。

 

 

 

◆ツアー250

 

ツアー500と同じく、ドロー数が32より多いかどうかで分かれます。ほとんど32以下ですので、他のツアーグレードと同様に、カッコ内のポイントの方がイレギュラーということですね。

 

 

 

◆デビスカップやオリンピックで勝った場合はポイントがつくの?

 

デビスカップではATPポイントはつきません。

オリンピックについては、2000年シドニーから2012年のロンドンまではポイントがついていたのですが、2016年のリオではポイントがつかないことになりました。

2020年の東京はどうでしょうか?

これまでの経緯からすると、一度決めるとしばらくはそのルールが続いています。

リオでポイントをつけないことにしたので、当分の間、オリンピックではポイントをつけないのかもしれません。

 

 

◆過去最高ポイントをつけたのはジョコビッチ

 

調べてみると、過去に最高獲得ポイントをあげたのは、フェデラーやナダルではなく、ジョコビッチでした。

ポイント数は16,790となっていますが、違うポイント数をあげているサイトもありますので、またわかったら追記します。

2015年のジョコビッチは確かにすごかったので、1位であっても不思議ではないのですが…。

 

 

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