JUGEMテーマ:錦織 圭

金曜日の晩は少し寝るのが遅くなりましたが、
4時のアラームでなんとか起きられました。

第1試合は時間通りに始まるのがいいですね。

入場は錦織が先に、あとからナダル。

アメリカを拠点にしている錦織よりも、
ナダルの方が観客の声援が大きいような気がします。

ナダルのサーブで試合開始。

スタートから錦織はガンガン打って、攻めにでます。

ナダルのボールにもタイミングが合っているみたい。

ポイントを取っても、取られても、
小さなガッツポーズを繰り返す錦織。

第1セットの序盤は、錦織がラリーを完全に支配していて、
「このまま一気にセットを取るかな」
とも思わせました。

実際、最初にブレークしたのは錦織。

しかし、その後ナダルが反撃。

中盤あたりからは、
錦織の小気味がよいストロークのテンポが消えて、
少し消極的になっている印象。

ミスが増えて、そのままナダルペースでファーストセットを落としてしまいます。

第2セットに入っても、その流れが止められず。

錦織も踏ん張り、
一度はブレークバックでタイに戻しました。

第2セット終盤は、果敢に攻め込みますが、
ナダルが勝負どころをおさえ、
試合終了…。

錦織、すごく悔しかったと思います。

出だしのサービスゲームをブレークしていれば、
また違った展開になったと思います。

最初はナダルのボールにタイミングが合っていたようだったのに、
途中からフォームが崩れた形で打たされていたのは、
風のせいでしょうか?

それとも、ナダルが本来のボールを打ち始めて、
回転がしっかりかかって、弾んでいたのでしょうか?

ナダルは調子を落としているとはいえ、さすがです。

錦織からは「ナダルに勝てるのか!?」という緊張感が感じられましたが、
ナダルからは「絶対に勝つ!勝てる!」という自信を感じられました。

そのあたりがジョコビッチやフェデラー含め、
TOP5の選手は違いますね。

スコアだけに見ると、
あっさり負けたように感じます。

でもそんなに実力差はないはず。

戦術面を修正して
次の対戦では絶対リベンジしてほしいですね。

次は「地元」のマイアミです!