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全仏オープンのオフィシャルページを見ていたら、
去年の記事でこんなのありました。
 

It's a thing: Japanese success on clay


記事の内容をざっくりいうと、こんな感じ。
  • 日本人プレーヤーはあんまりクレーで活躍しているイメージなかった。
  • 錦織はハードコート育ちだし、彼の最高成績はUSオープンの準優勝。
  • 伊達は8つのタイトルを獲得したけど、すべてハードコートかインドアのカーペットだった。
  • 杉山はウインブルドンでベスト8、浅越も全米でベスト8。
  • 身長の低い日本人にはあんまりバウンドしない、早くてボールが滑るコートの方がいいんだろう。
  • しかし2015年(昨年)状況が大きく変わった。
  • 錦織はもちろん、添田、土居、奈良といった選手が活躍し始めている。
  • 特に錦織はバルセロナで優勝し、マドリードで準優勝、ローマでベスト8に入った。
  • さらにダニエルや西岡といった若手も、クレーを苦にせず伸びてきている。

これは去年の話ですが、錦織や土居の活躍を見ていると、
もはや「日本人はクレーが苦手」という時代でもないかな。

ただ、日本にレッドクレーでテニスをする環境は少ないですし、
このまま日本がラテン系プレーヤーのように、
クレーの強豪国になるとは少し考えにくいですね。

むしろ雨の多い日本では、どちらかというとクレーコートから砂入り人工芝に変わっていますしね。

アンツーカーのコートとか、
もっと増えないかなー。

ちなみに、記事の中で松岡修造氏について触れていないのは、
焼肉食べに行って、タン塩がないくらいの物足りなさ感がありますね。

ないか。
 
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