JUGEMテーマ:錦織 圭

2016デビスカップワールドグループ1回戦、
日本対イギリスの3日目は、錦織とマレーのエース対決になりました。

試合が始まったのが22時頃。
WOWOWの解説は松岡修造さん。
静かに、気合入ってる感じ。

出だしから肩が凝るような、
緊張感の高い展開が続きました。

ほぼ互角の勝負に見えるんですが、
要所を抑えたマレーが7-5でファーストセットを取ります。

第2セットに入っても、
お互いゆずらずタイブレークに。

タイブレークでは先にマレーがリードしますが、
その後錦織が巻き返し、先にセットポイントのチャンスがあったものの、
マレーに押し切られてしまいました。

ここまでで、すでに2時間以上経過。

「もう寝ようかな」と思った人は僕だけではなかったはず。

マレーがかなり疲れているように見えたので、
1セットは錦織が取るところを観てみたいと、
ソファーの上で粘りました。

第3セットからは、マレーも集中力が切れたのか、
錦織のペースになり、6-3で錦織。

「もしかして…」という期待がチラリ。

第4セットに入るころには、
普段感じるマレーの“すごさ”みたいなものがなくなっていました。

第4セットを6-4で錦織が取ると、
もう寝るわけにはいかなくなります。

確かこの時点で2時半くらいだったかな…。

もし錦織が勝って、シングルス2番手対決までもつれ込むようなことがあれば、
3時半頃の試合開始として、決着がつくのは5時半頃か、ヘタすると6時、7時まで長引く可能性もあります。

結局、最後はマレーが押し切って、
3時過ぎに終わりました。

錦織は最後まで質の高いプレーをしていました。

ストローク勝負になると、
互角以上に戦えるので、
観ていて、本当におもしろい。

課題はやっぱりサーブでしょうね。

セカンドサーブを叩かれるケースが多くありました。

今後どういう対策を練るのかにも注目したいです。