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空梅雨っぽい今年の6月。

 

うちも芝の水やりが欠かせない毎日です。

 

シュツットガルトではフェデラーがハースに負けてしまって、「ウインブルドンは大丈夫かな?」と、少し心配になりましたが、このハレではどうでしょうか。

 

 

■フェデラーの山には、意外と難敵が多い。

 

第1シードのフェデラー。

初戦の相手は台湾のルー・イェンスンです。

すっかりベテランの域に達したルーですが、たぶんこの対戦はフェデラーが順当に勝つでしょう。

 

しかし、ドローを見てみると、ランキングに反映されていない隠れた難敵が、その後待ち構えています。

 

まず2回戦は(たぶん)ズべレフのお兄さん。

錦織がジュネーブの大会で負けた相手です。

左利きってとこが少し気になります。

 

その次がペールか、プイユか、マイヤーか。

 

ペールはシュツットガルトの大会でベスト4に入っていますし、プイユは優勝しています。

マイヤーは前回大会の優勝者。

 

フェデラーの調子次第では、大会序盤での敗退もありえそうな、嫌なドローかも。

 

 

 

■錦織の初戦はまたベルダスコ。

 

第3シード錦織の初戦は、全仏でも戦ったベルダスコが相手。

今大会は一緒にダブルスも出るみたいです。

ベルダスコとは芝で初対戦。

錦織は芝がそんなに得意ではないですが、ベルダスコもクレーほどいいプレーしないでしょうから、まず大丈夫でしょう。

きっと。

 

2回戦はカチャノフかシモンのどちらか。

カチャノフは芝の大会初めてなんですね。

シモンもそれほど調子良くないみたいなので、勢いのあるカチャノフになりそうな予感です。

 

その次はもう準々決勝。

カルロビッチか、ビノラスかな。

カルロビッチのビッグサーブを好リターンするところを見てみたい。

 

準決勝は、フェデラー(希望)。

錦織とフェデラーの芝での対戦は、1回だけありまして、2014年のこの大会で。

そのときは準決勝であたって、6-3 7-6(4)でフェデラーが勝っています。

芝で戦うのはこれが最後のチャンスになるかもしれないので、ぜひ勝っておいてほしいです。

 

決勝は第2シードのティエムか、ズべレフか。

地元の声援を力にかえて、ズべレフが勝ち上がってきそう。

 

 

 

■その他の注目カード

 

1回戦のおもしろそうなカードは以下の通りです。

 

・ハース×トミック

フェデラーに勝って、ワイルドカードで出場するハース。

一方、いろいろ叩かれて、若手のライバルに距離を空けられているトミック。

地元のベテランが有利か。

 

・モンフィス×ガスケ

フランスの実力者同士がいきなり初戦で対決です。

通算成績は8勝6敗でモンフィス。

直近ではフレンチで戦っていて、ガスケが棄権したためにモンフィスが勝っています。

芝での対戦は初めて。

そして2人とも芝でのタイトルはなし。

ファーストサーブが入ればモンフィス、ストロークで押し切れればガスケかな。

 

 

2017になってまだタイトルがない錦織。

今大会は、十分に優勝の可能性ありますよ。

 

 

 

 

サマータイム中の現在は、ドイツと比較して日本の方が7時間早いです。

ってことは、夜の時間帯にテレビ観戦できるってことですね。